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教育について

キリスト教教育

あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。

西南学院の教育の土台は聖書です。「ひとりひとりにかけがえのない存在としての価値が与えられている」ことを知り、神に愛されている者として他者を尊重し、喜びや悲しみに共感して生きる「新しい人」「平和をつくり出す者」となることを目指しています。
多彩な講師との出会いを通して、自分を見つめ、世界・社会の諸課題について考えるチャペルや聖書の授業は西南の特徴であり、使命・生命といえるものです。
聖書が教える「仕える」心を実践するボランティア活動や、平和研修「韓国の旅」などのプログラムを通して、多感な時を生きる諸君が、自分に問いかけ、生涯にわたって核となるものとの出会いを体験してほしいと願っています。

チャペル

毎週1回、中学は全校生徒が集まり、高校では学年ごとにチャペルで礼拝をおこないます。神に愛され・生かされている自分に気づき、生き方を考える場です。生徒・教師が讃美歌を共に歌い、祈ることにより、神の前にひとつになる時間です。

教室礼拝 (中学:朝の礼拝、高校:終礼)

中学では一日の授業開始前のひと時、高校では一日の学校生活を振り返って、心を静め、聖書を開き、祈る短い礼拝を守ります。友だちのことや、折々の社会の課題を覚えて祈る経験・習慣が多くの人々と共に生きる自分を見つめ、他者を思いやる心を育てます。

クリスマス

11月中旬に行われる点灯式から始まるクリスマスは、イエス・キリストのご降誕を喜び、思いを新たに神の愛を感じ、他者への愛をあらわす大切な祝祭です。特別礼拝が行われ、西新での街頭募金(中高合同)やホームレスの方々を覚える支援など、心と力を合わせて本当のクリスマスを味わいます。

ミッションウィーク

年に2回(前・後期)、キリスト者として優れた働きをされている方々を講師に迎える特別チャペルです。福祉や平和〈飢餓や紛争問題〉など、聖書・キリスト教に立脚した生き方・働きの世界にふれつつ、自分のミッション(使命)を考えます。

聖書の授業

週1時間の聖書は全学年必修の科目です。世界の諸分野に大きな影響を与え続けてきた聖書・キリスト教の価値観・人間観を学びます。発見・共感・疑問の中で、個人や社会のあり方を考え、自他のいのちに対するセンスを磨き、判断力を育てることを目指しています。

人権・「同和」教育

自分自身を愛するように隣人を愛する「真の隣人」となることを願い、年に2回行われる特設授業で、人権にかかわる諸課題を学びます。社会に存在する差別を見抜き、許さない心づくりこそ、多文化共生社会に生きる地球人・国際人の大切な課題です。

韓国の旅

わたしたちが生きる21世紀は自分の国のことだけを考える時代ではありません。
異なる文化・歴史を持つ人々と助け合い、支え合って生きるために、理解し尊重する心が求められます。
戦後60年の節目(2005年)に中高合同の平和研修として始まった韓国の教会との交流では、ホームステイ、現地教会での礼拝出席、独立記念館見学を通して平和を考えます。また、この福岡の地に韓国の中高生を迎える体験が、自分の国や社会を見つめ直す時となることを願っています。

ボランティア活動

「障がい」を持っておられる方々やご高齢の方々のもとを訪ね、共にひと時を過ごすボランティア活動は、「いのち」のつながりや支え合いを知り、それぞれに与えられている賜物を、他の方々のために用いる機会です。1・2学期の終業式後に行われる前期・後期ボランティア、ホームレス支援NPO「福岡おにぎりの会」などの活動にクラス・学年を越えた有志が集まり、机上では得られない貴重な体験・学びを与えられています。
中高合同でのクリスマス街頭募金は、アフガニスタンで医療活動を展開しておられる中学OB・中村哲先生を支援するペシャワール会や、世界各地での飢餓対策や緊急災害活動援助を行う国際的な機関とつながる活動です。

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